やっぱり大好き、海外格安航空券!
海外格安航空券のデメリットって何だろう?
気軽に海外旅行するのに欠かせないのが、海外格安航空券。しかしそんな海外格安航空券にもデメリットはあるのです。
格安とはいかないシーズンがある
格安航空券はもともと、個人向けではなく、パッケージツアー向けに購入した航空券が、なかなか売れないから「この際、値段を下げてでも売りさばくしかない」と判断した旅行会社が、個人に向けて格安の値段で販売するものです。ようするにスーパーマーケットなどで、閉店時間が近くになったら、野菜や魚の値を下げて、売りさばこうとするのと変わらない、経済原理が働いているわけです。それは逆に考えれば、お盆休み、クリスマスシーズン、それに年末年始などの、値段が高くても買ってくれる客がたくさんいるシーズンには、値段が下がらず、とても格安とは呼べない料金になるということ。ようするにオフシーズンしか、本当の意味での格安航空券にはならないということなのです。この辺りのことが、格安航空券の最大のデメリットかもしれません。
キャンセルできない
格安航空券はノーマル航空券よりも安く販売しているものです。これは航空会社の側からしれみれば、赤字補填のようなものです。そのため原則として格安航空券のキャンセルはできないことになっています。
マイレージが加算されない
マイレージは会員の旅客に対して、飛行機に乗った距離に比例したポイントを付加し、そのマイルに応じた無料航空券、割引航空券などを提供するという、おいしいサービスですが、格安航空券は対象外。つまりマイレージは加算されないのです。
